機織姫を探して…

今、私はひとりの姫を探しています。 その姫と…私は伊豆の山ですれ違ったようです。 …それからいろいろなことがつながり始めました…

立花隆著『宇宙からの帰還』

前回このブログに書いた、立花隆さんの『宇宙からの帰還』。 なぜ今になって思い出すことになったのか…とても不思議なのですが…(笑) 久しぶりに読みたくなって、その本を取り寄せてみたのです。 今読んでも面白かったです(笑)いろいろ書きたいことはあり…

徒然に思うこと…

唐突に言いますけど…私は、何か「聞こえる」とか、何かが「みえる」ことはありません(笑) でも「直観」は…あるのかもしれません…。 それはどんな感じなのかというと… …昔、これまた小学生か中学生の頃だったと思いますけど… 立花隆さんの『宇宙からの帰還…

「ストーンヘンジ」は「月」の動きをみていた…

最近、やはり…「月」のことが気になっています。 これまでこのブログに書いてきたことの流れからすると… 私が探している伊豆ですれ違った「機織姫」の「青い姫」は…「月」にも関係するはずなのです。 霧島連山の「火山」が噴火して…私の心は、今もまだ、ざわ…

「三橋節子」「加清純子」と「林泉寺の姫」

最近、心がざわざわとして落ち着きません。 出雲で地震があってから… そして昨日の霧島連山の硫黄山の噴火で…今朝はまだ暗いうちから目が覚めてしまいました。 うつらうつらとしながら考えていたのは…また、三橋節子さんの『湖の伝説』のこと。 そして…最近…

画家・三橋節子さんの『湖の伝説』

私の京都への染織勉強も終わり…しばらくして…。 滋賀県立近代美術館で染織の先生の展覧会があったので友人と行くことになり…その友人が美術の先生だったので「滋賀に行くなら、『三橋節子美術館』にも寄ってみたい」という話しになったことがありました。 「…

「青い姫」と「スサノオ」と「ヤマタノオロチ」と「蘇鉄」

いつのまにか…このブログも、一年を迎えていました。 ゆっくりゆっくり書いていますので、訪れてくれる方も「まだかな~」といつも思っていらっしゃったと思いますが(笑)みなさんがこのブログを覗いてくれることは、とても励みになりました!ありがとうご…

「鴨」は「矛」…そして「空海」の意味は「鴨」?

(3.11のことも書きたかったのですが…先にこの内容を書きますね) 「鴨氏」はどうして「鴨」なのでしょうね? (…また変なこと言い出してますけど(笑)) 私が伊豆山ですれ違った「姫」は…これまでのこの流れから…「鴨の姫」なのだと思います。 「鴨の…

「ホータン(和田)」「酒泉」の「夜光杯」

なかなかブログを更新できなくてすみません…。 書きたいことは、たくさんあります(笑) やはり…繋がっていく感じです。 私は「ことば」が好きで、文章を書いても、その後に推敲しながら研ぎ澄ましていく過程が好きなのですけれど(なので、このブログに書く…

「三位一体」

先日の、蚕ノ社の「双葉葵」から繋がった「阿」「尾」「伊」には、本当に驚かされました。 ずっと前にブログで書いていた『「愛」は「阿」と「伊」』の間に、本当に「尾」が入っていたのですから…。 やっぱりそうだったのか…と。 その「愛」とは…甘ったるい…

「双葉葵」の暗号

「木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)」にも「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」にも「賀茂御祖神社(下鴨神社)」にも「双葉葵」が描かれていますが、それぞれ形が少しずつ違います。 そして、「双葉葵」というのだから二つの葉だけが描かれていると思っていたら…「…

「鴨の姫」の物語

新しい年になりました。今年もこの「機織姫」を探す旅はつづきます(笑) お正月は鎌倉に帰っていたのですが…伊豆山神社には行けませんでした(泣) 以前、このブログが始まった当初、教えていただいた資料館に行ってみたかったのですけれど…なかなか行く機…

「蚕の社」の「双葉葵」と「木花咲耶姫命」は「三日月(みかづき)姫」と「248年9月5日の日食」

私の探している「機織姫」は…きっと「青い姫」…「青の系譜」。 その「青」は、「露草」の色? はかなくて、水にふれると消えてしまう…「月草」「鴨頭草」…。 …「鴨」の「姫」なのだろうか…。 …これまた…私が染織を習いに京都に通っていたときのことですけれ…

「ベン・ソロ」と「レイ」そして「宮地嶽古墳」と「三笠の山に出でし月かも」と『金烏玉兎集』

先日の「露草」は「月草」「鴨頭草」…から、またぐるぐると頭のなかでいろんなものが繋がっています…。 このブログに書きたいことはたくさんあるのですが、時間がなくて…(泣) …考えに、文字が追いつかない!(大泣) 今日も業務連絡のようになってしまいま…

いろんなことが繋がって行きます…「青衣」の「露草」は「月草」「鴨頭草」

(またまた…いろいろつぶやきますけれど…今回はちょっと長くて、意味がわかりづらいところもありますが…きっと後で重要になってくると思われることなので…メモとして残しておきます…) 「富神山(とがみやま)」の「ストーンサークル(環状列石)」に行って…

「富神山(とがみやま)」「ストーンサークル(環状列石)」と「月山」「羽黒山」

またいろいろ、とりとめもなく書いてしまいますけど… 先日の、「ストーンサークル(環状列石)は「月」の動きを知りたかったのでは…」という考えは、実際に私が縄文時代のストーンサークル(環状列石)の遺跡に行った後に感じたことでした。 私の今住んでい…

「日」と「月」が交叉するところ…

何に導かれているのだろう…。 …でも確かに、何かに沿って少しずつ、私のなかの古代史が書き換わっていっているのがわかります。 「伊豆山」での「機織姫」との出逢い。 …出逢いといっても実際に逢ったわけではなく、すれ違った「気配」を感じたわけですが…。…

「月」と「水」の世界~「猪苗代」「会津」

前の記事は削除されていて、びっくりさせてしまったかもしれません。 私事の部分も多かったので、あまり長い間は公開しませんでした。 …でも、その記事に書いたことは…私がこのブログを書くきっかけとなった、伊豆山での「機織姫」との出会いの…その助走の部…

「龍」を感じたとき…

…この記事は、削除しました。

「月山」「羽黒山」と「蘇我氏」

先週末、「月山」「羽黒山」に行ってきました。 …といっても、スポ少の休みといえば「雨」ですから(泣)…天候の悪い中でしたが、貴重な休み(!)だったので、前から行きたいところだったこともあり、ドライブしてきました。 台風が過ぎ去ろうとしていまし…

「富士山」と「九曜紋」そして「伊豆山」「富士山」「乗鞍」のつながり…

先日「能登」「乗鞍」を旅行して…その後の「鎌倉」へは…富士山の麓を通って帰りました。 昔、その辺りを私は取材したことがあって、“雨水は地中でろ過されてきれいな水となって循環している”ということを伝えるために「富士山」を舞台に番組をつくったことが…

「伊勢の北」と「縦のライン」そして「滝」と「丸い石」

「能登」と「乗鞍」…行ってきましたよ。 なかなか興味深い土地でした。「あ、ここはもっと調べてみたいな…」と思う場所もたくさんあって本当ならもう少し丁寧にみてみたかったんですけど… 子どもや父母も一緒の旅だったので、その私の探求の辺りはあきらめ、…

「愛」は「阿」と「伊」…そして「いと(伊都)しい」「いつく(厳)しむ」

古代史を調べていけばいくほど…いろいろわからなくなっていきます(笑) わざとわからなくしているようです。 …だからこそ、直感が大切なのかもしれませんが…。 「赤い石」と繋がった「目尻に入れ墨のある勇者」と「姫」の出会い。 …そうすると、伊都族と伊…

「九曜紋」

しばらく更新できなくて申し訳ございません。 上の子のスポ少野球も佳境に入り…そして夏休みも始まり…自分の時間がほとんどとれません! …これも後から振り返ればとても幸せな時間を過ごしているのかもしれませんけどね(笑) 書きたいことはたくさんあるの…

不思議な夢

今日はちょっとまた別の話しを…。 不思議な夢ってみたことありますか? 私は…思い出すと、これまでの人生の中で2回あります。 一つ目は…大学時代。20歳頃のことでしょうか。 朝起きて授業に行こうと思ったんですが、なんだか身体がだるくて調子が出ないの…

「萬」「千」「百」「十」のつながりと「桜」と「紅葉」

少しずつ…私のなかで、古代史がほぐれはじめています。 このブログを読まれている方は…いかがでしょうか? 3月からこのブログを書き始めて…まだ記事数も少ないですが…少しずつアクセス数をいただいています。本当にありがとうございます。 何も宣伝をしてい…

「土蜘蛛」の「糸」

「糸」というと…私は「蜘蛛」を連想します。 もしかしたら、昔の人は蜘蛛の巣をみて…細長い糸のようなものを交差していけば布のようなものができるのだと思い…織物を考え出したかもしれないと想像したりします。 古代史で蜘蛛といえば「土蜘蛛」。 Wikipedia…

「機織り」は渡来のもの?

「機織り」は、いつ始まったのだろう…。 「機織り」は渡来人の「秦氏」が日本にもたらしたとされています。 秦氏が日本に渡来したのは283年。 しかしその前の199年に、その秦氏の祖といわれる「功満王」という人物が日本へやってきているので、その時に「機…

「鯰王」と「目のない鯰」

久米寺について調べていたときに…久米寺には「鯰」の奉納絵馬が飾られていることを知りました。 なぜ「鯰」なのだろう…。 「鯰」というキーワードは、神代のことを調べているといろんなところに出てきます。 建御名方命の眷属は「鯰」。筑前の福間というとこ…

「からくれなゐに水くくるとは…」

先日の「赤」の連想から…私の頭に浮かんできたのがこの和歌。 「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」 『古今和歌集』『小倉百人一首』にある在原業平の歌。 『小倉百人一首』は、小学生の頃よく冬休みの宿題に出され、お正月など…

『翡』は「赤」「雄」そして『翠』は「青」「雌」

「翡翠」ということばの中に…すでに「赤」と「青」があったのですね。 「翡翠」はカワセミ・ショウビン・ヤマセミなどを含むカワセミ科の鳥の総称。 「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、 「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれて…