機織姫を探して…

今、私はひとりの姫を探しています。 その姫と…私は伊豆の山ですれ違ったようです。 …それからいろいろなことがつながり始めました…

「愛」は「阿」と「伊」…そして「いと(伊都)しい」「いつく(厳)しむ」

古代史を調べていけばいくほど…いろいろわからなくなっていきます(笑) わざとわからなくしているようです。 …だからこそ、直感が大切なのかもしれませんが…。 「赤い石」と繋がった「目尻に入れ墨のある勇者」と「姫」の出会い。 …そうすると、伊都族と伊…

「九曜紋」

しばらく更新できなくて申し訳ございません。 上の子のスポ少野球も佳境に入り…そして夏休みも始まり…自分の時間がほとんどとれません! …これも後から振り返ればとても幸せな時間を過ごしているのかもしれませんけどね(笑) 書きたいことはたくさんあるの…

不思議な夢

今日はちょっとまた別の話しを…。 不思議な夢ってみたことありますか? 私は…思い出すと、これまでの人生の中で2回あります。 一つ目は…大学時代。20歳頃のことでしょうか。 朝起きて授業に行こうと思ったんですが、なんだか身体がだるくて調子が出ないの…

「萬」「千」「百」「十」のつながりと「桜」と「紅葉」

少しずつ…私のなかで、古代史がほぐれはじめています。 このブログを読まれている方は…いかがでしょうか? 3月からこのブログを書き始めて…まだ記事数も少ないですが…少しずつアクセス数をいただいています。本当にありがとうございます。 何も宣伝をしてい…

「土蜘蛛」の「糸」

「糸」というと…私は「蜘蛛」を連想します。 もしかしたら、昔の人は蜘蛛の巣をみて…細長い糸のようなものを交差していけば布のようなものができるのだと思い…織物を考え出したかもしれないと想像したりします。 古代史で蜘蛛といえば「土蜘蛛」。 Wikipedia…

「機織り」は渡来のもの?

「機織り」は、いつ始まったのだろう…。 「機織り」は渡来人の「秦氏」が日本にもたらしたとされています。 秦氏が日本に渡来したのは283年。 しかしその前の199年に、その秦氏の祖といわれる「功満王」という人物が日本へやってきているので、その時に「機…

「鯰王」と「目のない鯰」

久米寺について調べていたときに…久米寺には「鯰」の奉納絵馬が飾られていることを知りました。 なぜ「鯰」なのだろう…。 「鯰」というキーワードは、神代のことを調べているといろんなところに出てきます。 建御名方命の眷属は「鯰」。筑前の福間というとこ…

「からくれなゐに水くくるとは…」

先日の「赤」の連想から…私の頭に浮かんできたのがこの和歌。 「ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは」 『古今和歌集』『小倉百人一首』にある在原業平の歌。 『小倉百人一首』は、小学生の頃よく冬休みの宿題に出され、お正月など…

『翡』は「赤」「雄」そして『翠』は「青」「雌」

「翡翠」ということばの中に…すでに「赤」と「青」があったのですね。 「翡翠」はカワセミ・ショウビン・ヤマセミなどを含むカワセミ科の鳥の総称。 「翡」は赤い羽、「翠」は青い羽を指しているとも、 「翡」はオス、「翠」はメスを指しているともいわれて…

「緑の太陽」…「朱」と「翡翠」それは「補色」

古代の歴史を調べていくうちに…私はだんだんと「青い姫」を意識し出しました。 …そして、それと同時に「赤い姫」も…。 二人は違うようでいて…似ているのです。 まるで「メビウスの輪」のように… 頭で考えようとするとこんがらがる感じです。 …なので、感覚で…

「青い姫」と「不動明王」と「ナウシカ」・・・そして「赤い姫」

こうして歴史を調べ始めてしばらくして…気になりだしたのが「青い姫」。 それは…私には「ナウシカ」につながります。 (なんだかまた変なことを言い出していますが…ついてきてくださいね(笑)) なぜかというと…昔、いちど催眠退行というものを経験したこと…

「尾張」は「終わり」

もともと歴史の知識があるわけではありませんが、古代史が好きな両親の元で育ったことで幼い頃に橿原に住み、発掘現場などにも連れていかれ、遊び場といえば岩船や少し遠出して明日香の甘樫丘や亀石、石舞台の近くの川だったり…日常から古代に触れる生活をし…

「桜」の「杼」

なぜ、私が伊豆山で感応した「姫神」が「機織り」と関係すると思うのか…。 それは私が今、機織りをしているからだといいましたが…その京都へ私が機織りを習いに通い出して…そして…このブログに書くようないろいろな出来事が始まったからです。 こんなことも…

「瀬織津姫」という名にされた「姫」

前回の話の続きですが… …といって、「丹生都比売」が、今私が探している「機織姫」とすぐに結び付くわけではなさそうです。関係はありそうなのですが…。 曖昧な言い方ですみません。 本当はもっと詳しく調べてから書かなければならないのでしょうけど…。 で…

「高野山」と「機織り」と「丹生都比売」

京都へ染織を習いに行っている時に…夏に高野山で合宿がありました。 先生のお知り合いの方の宿坊に泊まり、先生が織った袈裟や秘仏の不動明王、曼荼羅などをみせていただき、高野山の草木で染めをしたのです。 「高野槇」「黄肌」など高野山にまつわる木々で…

「機織り」と「高野山」

高野山の話しをする前に… なぜ私が今探している「姫」が「機織り」と関係すると思うのか…それを話さなければいけませんね。 それは今、私が、機織りをしているからなのです。 昔からではないのです。 ずっと別の仕事をしていました。 それが…主人が誘われ大…

「大久米命」と「空海」と「岩船」

「大久米命」…この人のことも私はとても気になっています。 奈良の橿原には「久米寺」というお寺があります。聖徳太子の弟の来目皇子が開いたといわれています。久米仙人という人の話もあります。 私は小学生時代、橿原に住んでいて、橿原神宮近くのこの久米…

和歌に描かれた二人

…調べてみると、初島の初木神社には、日向から流れ着いた姫が伊豆山の伊豆山彦に助けられたという伝承があるそうです。頼朝と政子の逸話があることから…きっとその前にも伊豆山にはそのような恋の話の伝承があったのだろうと思っていましたが…。…でもなぜか…

原点の二人

伊豆山から帰って次の日は…大晦日。鎌倉の実家から近い江ノ島では大祓へがあるとのことで、また家族と、そして私の母と一緒に出かけました。私の母は私が大学生の頃、目が見えなくなり…なので出かける時は腕を組んで一緒に歩くのですが…その日もそのように、…

伊豆山の石の祠

本宮は山の上。その山というのも結構急な斜面だと書かれていたので覚悟はしていましたが…本当に登山でした(笑) 登り始めてすぐに…日頃の不摂生がたたったのか、年末ということで昨日は無礼講で夜遅くまで飲んだのがよくなかったのか…私は貧血のようになって…

伊豆の山

なぜ私がひとりの姫を探し出すことになったのか… 今、振り返り俯瞰してみると「なるほど」と思うのですが、その当時は何がなんだかわかりませんでした。 まずどこから話し出せばいいのか…全ては最後に繋がるのだから…そのきっかけとなった伊豆の山での出来事…

はじまりのはじまり

今、私はひとりの姫を探しています。 その姫と…私は伊豆の山ですれ違ったようです。 それからいろいろなことがつながり始めました。 でも…その姫のことはなかなかつかまらないのです。 「おまじない」がかけられているそうです。 それでも少しずつ解けはじめ…